バンパーダクト加工 ♪
バンパーダクト加工。
AZ-1のバンパーには、格子状の枠が付いています。
バンパー自体の強度を上げる為だと思いますが、何となくゴチャついていて、
個人的には、好みのデザインではありません。
テールランプダクト加工部とのマッチングもイマイチです。
ワンテール化によって、取り付け場所の無くなったバックランプの移設のついでに、
(ステップワゴンのFバンパーを、ダクト加工した時の材料の余りを使って、)
バンパーダクト加工をやってみました。
まず、工具を調達♪
毎度おなじみの¥100ショップで、ハンダごてをGET!
私の車イジリは、まず¥100ショップに行く事から始まります(笑)
まずリヤバンパーを外して、加工準備をします。
リヤフェンダー内部の、プラスチックのピン(左右2本づつ)4本、
格子の中の、大きいプラスネジ4本、ナンバー取り付けネジ(バンパーと共締め)2本を外せば、
リヤバンパーは簡単に外れます。
軽は、ナンバーに封印が無いので、楽ですね♪
それでは、加工に入ります。
とりあえず、試し切り〜♪
安物のハンダごてでも、樹脂製のバンパーは、簡単に焼き切れます。
どんどん、カットしていきます。
格子以外の所を、溶かさないように慎重に、でも大胆に、ザクザク切っていきます。
大体、カット出来ました♪
ここで、少し問題が・・・。
格子の外側には、バンパー固定用の穴が2箇所開いています。
出来れば、全部カットしたいところですが、全部カットしてしまうと、バンパーがしっかり固定出来ません。
でも、この部分が残っていると、カッコ悪いです。
悩んだ末に、比較的面積の小さい上側を残して、目立つ下側をカットする事にしました。
(上側の取り付け部も、必要最小限な面積だけを残してカットします。)
結構、切ってしまいましたね(^_^;)
いや〜、かなりスッキリしました♪
何gかは軽量化になりそうです!(笑)
切り取った格子♪
切り取ってみると、結構大きいです。
カッターで細かいところをカット中♪
おおざっぱにカットしただけなので、細かい所をカッターで丁寧に、カットしていきます。
ここで網の出番です。(by ¥100ショップ♪)
網を裏から仮止め中。
裏から、網を当ててみると、なかなかイイ感じじゃないですか♪
かなり、引き締まった感じがします。
バンパーを車に付けるとこんな感じ。
バンパー左側が網付き、右側が網無し。 比較すると、その差は歴然です!
ちなみに、バンパー開口部から見えるボディー側には、黒のツヤ消しスプレーを吹いてあります。
(ついでに網のトコの上側、バンパー取り付け部も、目立たないように、黒のツヤ消しで塗っておきました。)
仮付けチェックはOKだったので、反対側も網を取り付けて、(ステップワゴンのバンパーで使った)
グルーガンで、網を接着します。
仕上げに、格子のカット跡を、ペーパー掛けをしてキレイにします。 (画像はまだ、仕上げ前)
ペーパー掛けのあと、切り取った部分をタッチペイントしておきました。
(バンパーは、そのうちペイントするつもりなので、今回、スプレー塗装はしませんでした。)
次に肝心のバックランプの移設をします。
バックランプは、バイク用のクリヤーウインカー♪
バックランプは、軽トラ用の小さいバックランプを使おうと思ったりしてたのですが、
ウチの兄キから、バイク用のクリヤーウインカーを借りれたので、それを使用しました。
バックランプ用の配線を引き直し中♪
テールランプを外して、バックランプ用の配線を引き直します。
バックランプは、網の裏に取り付ける事にしました。
電工用の圧着を使って、配線をつなぎます♪
接触不良になると面倒なので、配線の接続には、電工用の圧着端子を使って、確実につなぎます。
画像は、¥100ショップで、以前買った、配線の皮を剥く工具。(楽チンです♪)
バックランプはど〜こだ?
バックランプの位置はココです♪
バックランプの点灯チェック♪
バックランプを灯けると、思ったより明るいので、一安心!
完成です♪
ノーマルの格子に比べて、網ダクトは、全体が引き締まって見えるので、
良い感じになったと思います。
ノーマルよりもバンパー取り付けのネジは、左右で1本づつ少ないですが、バンパーはちゃんと固定出来ました。
今回の費用は、ハンダごてしか買ってないので、税込み¥315でした。
あとは、ウチにあったモノを使用してますので¥0です。v(⌒o⌒)v
熱に弱い、塩ビ製の網を使ったので、エンジンルームの熱気と、マフラーの熱による変形を、
心配していましたが、今のトコは大丈夫みたいです♪
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